【読書】最近読んだ本の紹介(2019年3月)

今日は最近読んだ本の紹介3月編です。

筋トレしたくなる1冊とこれからの働き方や仕事に対する考え方について学べた1冊をを紹介します。中身を詳しく言うとネタバレになるので、自分に響いた箇所と自分が感じたことについて書きたいと思います。

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1冊目:超筋トレが最強のソリューションである(著者:Testosterone)

何気なくamazonプライムのPrime Readingで面白い本ないかなーと探していたらAmazonランキングで1位取っていたので即購入!

中身はTestosteronという筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしているガチむち系キャラとスポーツ科学研究者がそれぞれボケ(筋トレの重要さ)とツッコミ(学術的な解説)を織り交ぜながら筋トレが如何に人間にとって重要な行為かを説いてくれる内容になっています。

自分も入社1年目の頃、学生時代にフィットネスクラブでバイトしていたこともあり寮のトレーニングルームで筋トレに励んでいました。

しかし、結婚を機に筋トレを怠った生活になっていました。(ランニングはしてましたが)

そして現在子どもも誕生して生活スタイルが激変したなかで、この本と出会いました。

一言でいえば筋トレは最高の精神安定剤であり、長生きするために今からやっておくべきだということです。

筋トレやランニングなどの運動には『セロトニン(幸せホルモン)』と呼ばれる精神を安定させる働きをもつホルモンを分泌させる効果があるのは以前から知っていました。

端的に言うと、自分に自信がつくわけです。そしてイライラしなくなり、何事にも前向きにな気持ちになれる効果があるということです。

確かに、入社してから3年目までは意味もない自信をもって仕事をしていたように思えます。

ただ結婚してからの3年間少しずつ自分の中に不安感が増えていったのも事実です。

入社して5・6年経つのに自分が何も成長できていないなど、自信を失うこともありました。

そんな不安感も筋トレをすれば解消されるわけです。

ただ筋肉がついて体系が良くなって夏の海でブイブイ言わせるだけの効果ではないんですね。

子どもが産まれてから正直満足に筋トレする時間は取れません。しかし、時間があってもしなかった自分もいるのでそれは言い訳にすぎません。

黙って筋トレを始めましょう!読めば筋トレしたくなります!そしてTestosteroneさんのツイッターをフォローしましょう笑

毎日パワーワードが届きます!



2冊目:労働2.0 やりたいことして、食べていく(著者:中田 敦彦)

中田先生の新刊です。

オリラジのあっちゃんこと中田先生は『しくじり先生』や『俺の持論』などの独特のプレゼンで視聴者を引き付けていますよね。みなさんも見たことはあるのではないでしょうか。

自分はすっかり虜になってしまいました。

武勇伝で若くしてブレイクしたものの天狗になったためにどん底を見たというのはしくじり先生でもありましたが、今やRADIOFISHで紅白歌合戦に出場したり『幸福洗脳』というアパレルブランドを立ち上げたりと幅広く活躍されています。

今は、一つの肩書だけで勝負するのではなく複数の肩書で勝負する時代になっています。中田先生もその思想の一人で様々な顔を持っています。

この書籍の中で印象的だったのが2点あります。

1つは自分の弱点は裏返せば他人との差別化につながり強みにもなるということ。

もう1つは誰でも勇者になれるということ。

前者は非常に励みになる言葉です。

なぜなら、自分はプロフィールにもありますが毎年所属が変わるため一つの技術を突き詰める間もなく新しい仕事に取り組む働き方をしているため、自分の動機や若手に比べるとどうしても専門性で負けてしまうという弱点があります。

しかし、その弱点を裏返すと他の誰よりも多彩な経験を持っている。そして、幅広い人脈と知識を持っているということになります。

それと同時に、自分の環境適応能力もかなり鍛えられました。

それから後者の誰でも勇者になれるという言葉も勇気をもらいました。

ゲームの主人公って万能感はあるけどイマイチ個性がないですよね。力が自慢の戦士や武闘家、魔法が得意な魔法使いなど個性あふれる仲間を従えてボスに挑みますよね。

そういうわけで、なにか大きなプロジェクトを成そうとすると自分だけでは達成できず、足りない部分は得意な人に任せてやっていくしかないわけです。

まさに、自分は技術的に足りないところが多いです。ですので、自分が何かやりたければ他の誰かを巻き込んでやる必要があります。

個人的にはインターネットを活用して社員同士が繋がれるように社内SNS社内オンラインサロン的なプラットフォームを準備して、もっと誰でもアイデアや新規ビジネスについて議論しあえる場所がほしいと思っています。そうすれば、もっと技術を活性化させることもできるし新たなビジネスも生まれると思っています。

そのプラットフォームがあれば、部署が解体されようが転勤になろうが関係ありませんからね。だってインターネット上ならどこからでも参加できますし、場所は関係なくなります。

ぜひ、社内に取り入れたい仕組みです。

上に書いた内容以外にもかなり心に響くメッセージをもらえました。ぜひ興味のある方は読んでみてください!



今回は2冊でしたが、まだまだ紹介した本はたくさんあります。

本を読んだら即行動することを大事に今年は過ごしたいと思います!

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