【読書】これからの働き方のヒントがもらえました。

読書

今日は以下の書籍についての感想を書きたいと思います。

書籍すべて教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~
著者堀江 貴文
出版社光文社
読了日2018/9/9

最近ホリエモンの本をよく読みます。Amazonプライムで無料だったので読んでみましたが,ホリエモンらしい切り口で書かれています。結構,あらたな考えに巡り合えた一冊でした。

 

これからは共感が豊かさをもたらす

これからの人々の指標は「感情のシェア」である。あなたが自分自身の「楽しい」や「嬉しい」「気持ちいい」といった「快」の感情をシェアすると,そこからたくさんの賛同者(いいね!)が集まり,つながっていく。そして,そのつながりが関わった人たち全員に豊かさをもたらす。この共感が,これからの世界を動かす原動力なのだ。

これは開発にも通じるところがあると思います。

もっとこういう開発をすべきでは?こんなもの作ったら売れる!とかこんな制度つくったらもっと働きやすくなるなど誰かのアイデアに賛同する人を増やす。

賛同する人たちで,連携してアイデアを開発テーマレベルにする。

賛同する人たちで開発チームを作る。

 

このような流れを作り出せば,ボトムアップの開発が加速すると考えています。

 

没頭することで生産性を最大限に高める

「学び」とは,没頭のことだ。脇目もふらずに没頭し,がむしゃらに取り組める体験のすべてが「学び」だと僕は思っている。だから,没頭する対象は数学や英語,料理だろうと,ダンスだろうと何でもあり得る。すなわち,その人が心から没頭できていれば,対象は何であれ,僕はそれを「学び」ととらえる。

ホリエモンの書籍には「好きなことをやろう」,「没頭せよ」などがよく出てきます。

これも上に書いた,これからの開発に重要な要素だと考えています。

当然,会社員として会社が目指す目標に沿ってやらなければならない業務は確実に遂行していかなければなりません。しかし,全部が自分のやりたいことができるとは限りません。

メール,資料作成,報告書,本当にいるのかわからない資料も中にはあります。

 

自分が考えるこれからの働き方はいかに自分が好きなことを仕事として行い,会社に貢献できるかということです。

 

働き方改革などで,必要以上の残業ができなくなってきている今日この頃。いかに限られた時間の中でアウトプットを出すか。また今まで以上の成果を出すかが問われています。

 

(残業が当たり前の時代に比べて)業務時間は少なくなるが,アウトプットは増やさなければならない。

ではどうすればいいのか。

答えは,好きなことをやる+没頭することです。

 

好きなことを仕事にする。ここでは自分がやりたい開発を行うとします。

普段の業務(今までの会社として絶対に達成すべき目標やその業務)だけでなく,自分がやりたい開発ができるようになったとします。

そういう中での働き方を考えてみます。

 

まず,当然やるべき仕事から片づけていきます。その後にあるやりたい開発に向けて,最短で終えるよう無駄を省いて取り組みます。

 

さっさと普段の業務を終えると,次にやりたかった開発に没頭します。やりたい業務なので,時間はいくらでも使いたいと考えます。(幼いころテレビゲームに夢中になって気づいたら数時間経っていた状態)

 

これを定時内で遂行できれば,単純に今までの2倍のアウトプットが出せるかと思います。

更にやりたいことができるなら,極端な話残業代でなくてもいいと個人的には思います。これは賛否分かれるかと思いますが・・・。(だってやりたいことやらせてもらえるだけでありがたい。)

 

まあ,会社としてやるべきことは終わっているので定時で帰ってもとやかく言われることはないでしょう。

 

こんな働き方ができたら最高だろうなといつも考えています。

 

これからの自分

社員のアイデアを集める仕組みをつくる

やりたいことがあれば積極的に声を上げてアピールする

 

ホリエモンの書籍にハマって何冊か読んでいますが,考えるだけでなくて実践することこそが価値あることだと感じるようになりました。

 

そして先んじてやるからこそパイオニアとして第一線で活躍できると思います。

競うのではなく,周りとは異なる存在であることが大事だと僕は思います。

 

今日はこの辺で。



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