【これから積立NISAを始めようとしている方へ】積立NISAで年間1万円ずつ積み立てた運用結果を公開!

みなさん積立NISAやってますか。積立投資ですね。

最近,老後の1世帯あたり年金2000万足りない問題ありまして,なんか投資ブームがやってきているとか。

ちなみに自分は昨年2018年の7月から積立NISAを始めました!

小遣い3万円のうちの大事な1万円を未来へ投資することにしました!

今日は毎月1万円ずつ積み立てて1年後どうなったか紹介します!

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そもそもなんで投資するの?

公開の前にそもそもなぜ投資するようになったか。

自分が投資する理由は2つあります。

  1. 将来的な物価の上昇に備える
  2. 貯蓄してても増えない

まず将来的な物価の上昇に備えるということについてりんごを例に説明します。

例えば1000円手元に持っていたとします。1個100円で10個買えていたりんごが物価の上昇に伴い150円になったとすると6個までしか買えないということ。

貯金して大事にお金を取っていたとしても,お金の価値が下がったら貯金している意味もないですよね。

だったら投資に回して増える(可能性のある)方に使おうということ。

2つ目の理由である,貯金してもお金が増えないのは金利が超低いことからも明らかですよね。

例えば金利0.02%でお金が2倍になるまでに必要な年数はなんと3600年!何回生まれ変わることやら笑

年数 金利0.02% 金利3% 金利5%
0年 100万円 100万円 100万円
15年 207万円
24年 203万円

3600年 200万円

投資ってギャンブルじゃないの?元本割れしない?

みなさん投資というと,パソコンの前に張り付いて来る時が来たら売却したり,購入したりとして分析する力とかがないとやっていけないとか思ってませんか。

↓こんなイメージ

自分も最初,胡散臭いし頭いい人じゃないと失敗するものだと思ってました。

しかしそれは大きな間違いで,上に書いたことこそがギャンブル(投機)で,今回の話は積立投資です。

じゃあリスクないのかというとそうではなくて,やはりリスクはあります

ありますが,極力抑えるために毎月積み立てるんです。

詳しくは次に書きます。

ドル・コスト平均法でリスク分散

毎月いくらか積み立てていくわけですけど,リスク分散のために”ドル・コスト平均法”を活用します。

口数で買うよりも毎月定額で購入時の価格で買う方が単価が安くなるという考えでリスク分散させます。(図はSBI証券HPより)

毎月1万円で1年間運用した結果がこちら

こちらが運用結果!

利回り今のところ5%くらいで運用できています。

途中マイナスになりましたがトータルで見ると増えています。

現在はこんな感じ。先月から国内株式と先進国を増やしました。(勉強のため)

どの商品を選んだか

信託報酬の安い『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』にしました。

信託報酬は,簡単に言うと運用してもらうための手数料(管理費)みたいもの。

安い方が利益が出たときには安い方がより多く手元に利益が残ります。

正直これがいいとかってなかなか言えません。この先どう経済が進むかわかりませんし。

というかこの積立NISAの良いところはほったらかしにできるところですから。

無難なものを淡々と積み重ねていくのがいいと思います。

その無難なものを教えてくれって感じですよね笑

これは持論ですが,基本的に経済って先進国が引っ張っていくと思うので,そう簡単には下落することはない先進国株,もしくは全世界株とかは無難だと思います。(新興国に比べれば)

リーマンショックみたいなやつが来たら知りません。

それでも長期で積み立てるところが長期投資の良いところなんです!

新興国(中国,インドなど)もこれから伸びる可能性十分ありますが,先進国から抑えつけられることもあるからわかりません(米中問題とか)。

個人的なイメージこんな感じ↓

先進国・全世界株系:淡々と増やす

国内株:現状維持

先進国:ワンチャンス

専門の人から言わせるとなんもわかっとらん!とか言われそうですが笑

まだまだ自分も勉強中なんで,許してください。これからも勉強してみますので。

もし興味がわいて積立NISAを始めるならSBI証券は商品が豊富です。

楽天証券ではポイント投資とか,日経新聞電子版が無料購読できるようになるのでこちらもおすすめです。

まずは簡単な本を読んで積み立て投資について勉強してみてはどうでしょうか。

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