仕事や運動のモチベーションを高めてくれるおすすめの書籍紹介します!

今回は最近読んでモチベーションが上がった書籍をまとめてみました。

仕事,筋トレ,勉強など毎日やらなければならないことでも少しダレてきたり,気分が乗らなかったりしますよね。

そんなときはこちらにある書籍に触れてみてください。

きっと明日から,いや読み終わってから目の前の景色が変わると思います。

では行ってみましょう!

スポンサーリンク

仕事のモチベーションを上げたい

死ぬこと以外かすり傷ー箕輪厚介ー

現在話題の幻冬舎編集者の箕輪さんが自ら書いた一冊。

箕輪さんが編集者ということもあり,今までに出版に携わった方々のエッセンスが至る所にちりばめられています。キングコング西野亮廣さん曰く

箕輪さんは『ドラゴンボール』に出てくるセルのようだ

と言われているようで,様々な著者とその著者の考えに触れる中で(箕輪さん的に言うと没入という感じかな,触れるなんて生優しい表現じゃない)あたかも自分がその著者であるかのような状態になるみたいです。著者が乗り移ったような。

そうやって,著者の養分を奪ってパワーアップするところがセルみたいだと言ってて自分もまさにそう思いました。笑

本の中の一部を紹介すると,朝5時から終電間際までがむしゃらに働いて,副業もしつつ現在のポジションを確立するまでについて書かれていて,自分を如何に追い込み,極限状態におくことで自分自身を成長させることができるというのを箕輪さんは語っています。

箕輪さんが熱く語っているのは,とにかく量をこなす目の前の仕事に熱狂する何か1つでトップになれということ。(他にもたくさん魂で語られています。)

現在働き方改革とか,生産性とか質ばかり追い求めがちですがまずは量!量をこなすことで質が高められるということを主張しています。

若手なんて特に泥臭く目の前の仕事に熱狂するべきなんだなと改めて思いました。(入社7年目)もっと早くこの書籍読んどけばよかった!

目次だけでもなかなか刺さるフレーズがあるんで目次だけでも見て気になるところから読むのもいいかと思います。

仕事が面白くない,マンネリ化してきているなとか,慣れてきたなとか刺激が弱くなってきた方に響くと思います。


労働2.0やりたいことして,食べていく-中田敦彦-

大好きな芸人さんの一人である中田敦彦先生の一冊。

自分がこの本でよかったと思うのは,やりたいことがあったら周りにできる人を集めてやろうということ。

中田先生は自分を勇者だと思えとのこと。RPGの勇者ってどんなキャラかっていうと魔王倒すぞと旗を振ってるヤツで,特に細かい特技や魔法は使えませんよね。

格闘に特化したやつを仲間に入れたり,魔法が得意な奴を仲間にして冒険しますよね。

やりたいことを実現させるときも同じで,一人でなんでもかんでもやろうとするんじゃなくて得意分野はその道に長けた人に頼む

自分ですべて抱え込まなくてもいいんだと思えた一冊でした。

しくじり先生や最近ではYouTubeでも相変わらずのプレゼン力を発揮されていますが,この本も同じように面白くかつ読みやすく書かれています。

一気に読めるところもおすすめです。

先ほどの箕輪さんが言われていたんですが,『本は読み切らないと誰かに紹介できない。だからすぐに読める本を作らないと売れない』と言ってました。

確かにと思いました。最近読むの早くなったなーと思ってたのですが,そもそも読みやすい仕立てになってたんですね。でもそのおかげで本がいっぱい読めていろいろな知識を吸収することができています。

ありがとう箕輪さん!

話は逸れましたが,ちなみこちらの労働2.0を編集したのは大隅元さん(PHP研究所)です。

以前,Twitterで『最近読んでる本が箕輪さんが編集した作品が多いせいか,箕輪ナイズされてきている』といったツイートしたら,大隅さんから『これはは箕輪さんではない』といったツッコミが入りました笑

すみません!箕輪さんの作品ではないことはわかっていたんですが,誤解させるようなツイートして申し訳ございませんでした!

という思い出の詰まった一冊です。


ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言ー田端信太郎ー

表紙が印象的で前々から気になっていた一冊。

この書籍でも,量が大事ということを学びましたし何より筆者自身が強烈な個で生きてこられた方で,リスクを負ってチャレンジせよということがすごく響きました。

あと田端さんは『フォロワーは持ち運び可能な資産であり,資本だ』と言ってて自分をブランド化(希少な存在,レアキャラ)するならTwitterやInstagramなどでフォロワーを増やすべきということも言っています。

用はフォロワーがいるということは,誰かがその人を必要としているということ。つまり自分の価値のバロメータになるわけです。

SNSの重要さを改めて感じさせられました。

自分の個性を研ぎ澄ませたい自分の価値を高めてレアキャラになりたいと思っている方におすすめかなと思います。とりあえず田端さんフォローしました笑

極端に振り切っている人の考えに触れるのはすごく刺激になりますね。


モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書ー尾原和啓ー

この本も前から気になってAmazonのほしいものリストに居座っていた一冊。やっと読めた。

気になっている本は早く読むべきですね。時代に乗り遅れちゃう。

最近『やりたいことをして生きる』とか『好きなことを仕事に』とかありますけど,そう簡単にはいきませんよね。自分もそう思ってました。会社入っても全員がやりたい仕事なんてできませんし。中には気分の上がらあない仕事もあります。誰でもそうです。

そんな悩みをこの本は解決してくれました。答え言いたいけど言いませんあえて!最後まで読んだら景色が変わります。

新入社員の方今から就活する人入社7年目くらいの中堅に入った方でこれからどうやって好きなことを仕事にするか,逆にどうやったら仕事を好きになれるかなど思い悩んでいる方とかおすすめですね。


筋トレのモチベーションを上げたい

超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由ーTestosterone,久保孝史ー

皆さん,日頃から筋トレなど運動に励んでいますか。自分は子どもが産まれてからランニング出来なくなりました笑

筋トレ,ランニングなど運動はやったらいいのは知っているけどなかなか気分が進まないとかありますよね。

これ読んだらすぐ腕立てふせ,腹筋,スクワットしたくなります!

そもそも筋トレって何がいいのかっていうと,筋肉が付く=ムキムキになるってことですよね。(男性はそれが目的かもしれませんが,女性はそんなムキムキ求めてないですが)

自分の自信になるとかモテるとかもあるかもしれませんが,一番の効果はメンタルの安定化に貢献するということだとこの本を読んで改めて理解しました。

運動すること自体,ホルモンの影響で前向きな気分になれるようですが筋トレにももちろんその効果があり,さらに筋トレの良いところは自分自身と向き合えることではないでしょうか。

これだけやった,だから筋肉が付いた⇒自信になる。

筋トレすると身体に変化が起こる⇒自分は変われる⇒自信になる。

すべて自分のためになります。また他人からの目線も変わってきます。

肥満な人を見ると,好きなものばっかり食べているのかなとか不規則な生活しているのかなと思ってしまいますが,筋肉がついてがっちりしている人やシュッとしている人を見ると,ちゃんとボディメイクする時間を確保しているな(仕事と運動を両立できている),健康そうだなとか規則正しく生活しているなとか思います。

最近怠けて運動できていない方や自分を変えたい方,新しく何か始めたい方におすすめです。

筋トレはすぐ始められて,すぐ効果が出ます。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする