出産前に読みたい,もしくは出産後の子育て、育児におすすめな書籍を紹介します!

今回は出産前に読みたい,もしくは出産後の子育て、育児に関するおすすめ書籍を紹介したいと思います。

自分が読んだものの中からおすすめの書籍について紹介しています。

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出産前に読んでおきたい

学力の経済学ー中室牧子ー

お金やおもちゃなどのご褒美で子どもを頑張らせるのはいいの悪いの?

叱って厳しくしつけた方がいい?褒めて伸ばした方がいい?

ゲームをやめさせて勉強しなさい!と厳しく律するべき?

など、子育てにおいてどう親が声をかけたり接したらいいかについて経済学の視点からデータに基づいて説明がなされているところがこの本の特徴です。

例えば、最初のお金とおもちゃなどのご褒美で子どもを釣る場合、より子どもがやる気を出すものをご褒美にするといいようです。

仮にお金をご褒美にした場合、お金の使い方や貯め方なども一緒に教育すると金銭感覚のある子どもに育つなども書かれてあります。

ゲームについても禁止にするよりは1日1時間程度であれば、全くテレビを見ないゲームをしないのと変わらないらしいです。

息抜き程度なさであればそこまで問題にすることでもないようです。

何より世界の教育関係の学者さんたちが調査したデータが説明として掲載されているので読んでてかなり納得できる内容になってます。

出産前に夫婦で読んで産まれてくる我が子の子育てに思いを巡らせてみてはどうでしょうか。


子育て経営学-宮本恵理子-

現在働き方改革が話題になってますが、そんな時代の中、気鋭のビジネスリーダーたちの子育てはどのようになっているのかを様々なジャンルの方々(早稲田大学ビジネススクール准教授、ソラコム社長、ノバルティスファーマ社長など10名)にインタビュー的にまとめられた一冊になってます。

まあ今時の経営者と漠然と言っちゃいますが、我が子を主張先に連れて行ったり、海外に連れて行ったりと自分のような一般市民が読むと「そんなことできるかい!」と突っ込みたくなるような内容でした。

しかしながら10名の方々に共通してたのは、子どもを一人の人間として尊重していたところだと思いました。親は自分が育てるというよりは、子どもが育つのをサポートしてあげるような存在であるべきだと感じました。

流石に経営者レベルの財力はないので、そういう人たちがどんな子育てしているかを垣間見るにはとても面白い一冊でした。

親の影響を子どもは受けるのもよくわかったので、是非我が子には様々な刺激を与えて自分の興味のある方向に歩んで行って欲しいですね。


出産後に読むといい書籍

マンガで読む育児のお悩み解決BOOK-フクチマミ-

出産前に思っていた以上に育児って大変!ということを筆者の体験に基づいてマンガで書かれてあります。

出産後に妻と二人で読んで、「あーわかるわかる!」と共感して、自分たちだけじゃないんだと心に余裕のなかったものが少し晴れました。

赤ちゃんが泣いている理由がわからない

寝たいのに赤ちゃんが夜中起きる

他の子よりも小さい?

など育児は疲労や不安が伴います。お母さん目線での悩みが書かれているので出産を控えたお母さん、出産して絶賛育児中のお母さんにはとても共感するところが多く気持ちが軽くなるのでおすすめです。

もちろん一緒に育児しているお父さんも読むべきです。妻がどんな気持ちで頑張っているのかがよくわかります。そして優しく声をかけたり、代わりにできることをお父さんは率先してやりましょう。

自分が出産後に読んだんで出産後に読むといい書籍に選んでますが、もちろん出産前に読んで準備しておいてもいい一冊です。


自分で考えて動ける子になるモンテッソーリの育て方-上谷君枝,石田登喜恵-

経営者たちの子育てにもこのモンテッソーリ教育をしている人もいまして、モンテッソーリ教育ってなんだと思い調べてみたところ,

「こどもは本来自分で成長していこうとする生命力を持っていて,適切な時期に適切な環境が与えられれば,自分の力で成長することができる。」

という考えに基づいた教育方法らしいです。

このモンテッソーリ教育を受けた有名な方を挙げるとすると,日本では将棋の藤井聡太棋士,海外ではオバマ元米大統領GoogleやAmazonの創設者もこの教育で育ったらしい。

一般的な保育園や幼稚園の教育イメージは元気いっぱい健康第一!みたいなイメージなんですが、モンテッソーリ教育を推している保育園・幼稚園は主に子どもの遊びを通して計算や記憶力を要するお仕事を行なって知性を養うイメージ。→個人的な感想

この本では、こんな時モンテッソーリ教育ならどうするの?っていう章があって例えば

Q:おかあさんが見えなくなると泣きわめくとき
A:そばを離れる理由を伝えよう。

Q:ごはん前やごはん後に「おやつたべたい」と言うとき
A:何か別の理由がないか,探ってみよう

など

計25個のQ&Aが載っているので,結構子育ての参考になるかと思います。

どこの保育園・幼稚園に入れようかと迷っているお父さんお母さん。モンテッソーリ教育のある所も候補に入れてみてはいかがでしょうか。


最後に

子育ては何が正解かわからなくなると思いますが,よく正解はないとも言いますしそれぞれの家庭でそれぞれのやり方があり,それはどれも正解だと思います。

重要なのは,正面から子どもと向き合うこと。そして夫婦がしっかり意見交換し合い(ときにはケンカもしちゃうかもだけど)お互い納得した上で,子どもに接してあげることではないかと思います。

あとは,たくさんの笑顔と喜び楽しみを与えることですかね。

自分も父としてたくさん楽しみと喜び,ワクワクを与えたいと思います。

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