サッカーのGKは相手との1vs1では完全に不利な風潮について

ハンドの記事から続けて、今回はGKと相手との1vs1について書きました。

今回取り上げたのは、相手選手がGKと1vs1になる場面についてです。

大概みんなダイブしますよね。

※ダイブとは、相手と接触したと見せかけて故意に倒れる行為

スポンサーリンク

GKとの1v1でのダイブはGK泣かせ

これ正直GK泣かせだと思います。

前提としてGKはボールを取りに行っているものだと思います。(性善説的に)

なのに、ギリギリのところで相手選手がボールに触れたことでボールの軌道が変わり、GKは誤って相手選手に手をかけて倒してしまい、反則をとられPKを取られ挙句の果てにイエローカード、決定的な場面に至ってはレッドカードをもらう羽目になる始末。

これ、だいぶGKに不利じゃないですかと自分は言いたい!(ダイブだけに!)

サッカーのこの場面を見ててよく思うのが、『PK狙いよりも自分で決めた方がかっこいいのに』ということ。

『PKの方が確実に決められるから、ここはPKもらうために倒れとこ』みたいな消極的な態度が正直フェアプレーじゃないと思う。

ダイブは危険なプレー

実際ダイブするプレーって危険だと思うんです。

GKも相手もギリギリまでボールに触ろうとした場合、確実にトップスピードでボールに向かいますよね。そうなると接触した際にケガする可能性がかなり高まります。

実際に1v1の状況になった場合に審判の見るべき判定基準として、安全に避けられたかどうかも見てほしいと思います。

正直、GKとの1v1で避けるべきは相手側だと思います。

だってGKが避けたらGKの仕事ってなんですか。1vs1はGKの見せ場だと自分は思います。

自分も学生時代サッカーをしていましたが、アトランタオリンピックでブラジル代表相手に川口能活選手がバンバン1v1を止めるシーンを見てGKをやっていた時期もありました。

お互いにケガをせず、素晴らしいプレーをするためにもギリギリな状態で危険を冒してまでボールを追うことは極力避けるようにしてほしいです。

ここでもVARが活躍!

ここでもVARをうまく活用しましょう。

今のは避けれた、GKにとって危険な行為だった。逆に今のはGKがわざと引っかけたなども含めて映像から判断してジャッジしてほしいですね。

映像で再度確認できるからこそ可能となる判断、判定を今後してほしいですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする