朝型と夜型どっちがいいのという質問に対する 答えを言います!

朝型がいいのか夜型がいいのかって気になりませんか?気になりますよね!

朝活とかいう言葉があるように、朝型の方が一見いい事のように思えますが本当にそうなのでしょうか。

今日はこの議論について書きました。

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結論は自分のベストパフォーマンスが出せる方が解

結局個人差がありますってことかーってツッコミたくなるかと思いますが、これが正解だと思います。

早起きできて、静かな時間にクリエイティブな事をした方が捗るとか、朝に運動した方が目が覚めて気持ちがいいのであれば朝型にすべき。

夜に勉強や暗記物をやってすぐ寝てた方が記憶できるとか、暗い方が集中力が増す。夜運動して身体を疲れさせてぐっすり寝る方が気持ちがいいなら夜型でしょう。

自分も基本的には夜型なんですけど、朝活が話題になって、朝ランニング、朝読書しましたけど、生活リズム変えるのに時間がかかるのと、朝ランニングしたら一日中めちゃくちゃ眠くなったり、風邪ひいたりしたので夜型に戻しました。

ちなみにメモの魔力が大ヒット中のSHOWROOM前田社長は、すごくモチベーションが高く『自分が休んでいる間にもバット振ってるやつがいると思うと休めない』と言って朝型の5:00くらいまで起きてるとか。すさまじい!

自分も前田さんに触発されて夜更かしして起きてたんですが、数日で身体の調子が悪くなっていったので流石にやめました。

これらの自分の経験から言って、自分自身がベストパフォーマンスが出せる生活スタイルが結局1番良いのではないかという結論に至りました。

遺伝子レベルで決まっている

朝型か夜型かは遺伝子レベルで決まっているとの研究結果が出たようです。

(Wired:「夜型」の人が努力しても、決して「朝型」になれない:研究結果)

上の記事によると体内時計をコントロールする『時計遺伝子』と呼ばれる遺伝子があってその中にPeriodと呼ばれる、351個ほどある遺伝子が夜になると『眠る時間』だと教えてくれるような仕組みになっているようです。

このPeriodと呼ばれる遺伝子の割合によって朝型か夜型かが決まっているみたいです。この遺伝子は網膜で活性化するらしく、太陽の光を浴びたら目が醒めるとか、身体が起きるとかいうのはPeriod遺伝子の割合の多さで感度が変わってくるらしいです。

朝型か夜型かで病気になりやすさが変わる

夜型の方がうつ病や統合失調症になりやすいという研究結果が出ているようですが、これは卵が先か鶏が先かで、うつ病だから夜眠れなくなるのか眠れなくなるからうつ病になるかという問題でもあるらしいので、一概に夜型だから病気になりやすいとは言えないようです。

結局どっちかわからんということなんですね。

最後に

遺伝子によって生活スタイルが決まるというのは多分間違いないんだろうなと思います。

病院の先生も家族の病歴から病気の判断をするとかよく聞きますし、遺伝子レベルでその病気になりやすいとか関係しているようです。

遺伝子レベルで決まっているのであれば、遺伝子に反して生活スタイルを変えようとしても身体に無理が出てきますよね。

なので自分の結論は、生活スタイルや生活リズムは自分がベストなパフォーマンスの出せるスタイルが最適解だということです。

皆さんも自分の生活スタイルを振り返ってみて、ベストなリズムで生活しましょう!

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