【育児ニュースまとめ】育休を勧める企業と育休をとる社員の関係に注目!

最近読んだ育児関連ニュースについてコメントしました。

子育ての参考になれば幸いです。

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子どもがやりたいという気持ちを優先させよう!

✔教育は解が見つかりにくい分野
✔自分にとって当たり前の価値観が隣にいる人に当てはまらない
✔アジア系の親は算数に価値を置く教育で,欧州の親は音読など本を読むことに価値を置く
✔日本人の親はアジア,欧州両方を取り入れようとしている
✔やらせたいけどやらせてあげられない罪悪感をもつ親もいる
✔あれもこれもやるのではなく何か一つ子ども自身が気に入っていることをサポートしてあげる

ついつい自分の子どもの頃と比較しがちですが,さすがにサンプル数が少ないですよね。自分はサッカーをやっていたから子どもにもやらせたいとか,ピアノは習っておいた方が良いから習わせるなど良かれと思って子どもになんでもやらせてしまいがちではないでしょうか。

しかし,本人のやりたい気持ちが無ければ習い事をさせたところで何も身に付きませんよね。子どもによって得意,不得意があると思います。

なので何でもかんでもやらせるというより、子どもの特徴に合わせて本人がやりたいと思うのであればやらせるスタンスでいたいなと思いました。

結果いろいろ詰め込むことになればそれはそれでいいと思います。

それよりも,いろいろなことができるようになるよりも,まずは何か一つのことに秀でて一点突破できる子になっておほしいなと思います。

赤ちゃんの泣き声を翻訳!

✔『Chatterbaby』というアプリでは人工知能(AI)によって赤ちゃんの泣いている理由を教えてくれる
✔泣き声の周波数の変化や「無音と音」の比率のパターンを解析して判定してくれる
✔空腹,不機嫌,痛みは区別できる
✔膨大な泣き声データを収集することでもっと多くの反応を翻訳できる
✔泣き声を元に自閉症かどうか診断できるようになる

子育てをしていると自分の子どもの発達が正常かどうかって気になりますよね。個人差はあるので発達が多少遅くなっても問題ないのでしょうか,ほかの人よりも遅いなと感じると不安になります。

早期に自閉症かどうかがわかることで,子どもに対する考え方やふれあい方が変えられると記事にはあります。このように乳幼児医療がテクノロジーによって進むことは良いことだなと思います。

と同時にデータ活用が進んできている現在,泣き声など使えるデータはどこにでもあるのだなと思った次第です。

ちなみに,私のYouTubeチャンネル『katapiのなんでもプレゼンチャンネル』で以下のような動画もアップしています。

積極的に部下に育休を取らせる上司でありたい

✔社長が「男性社員も堂々と育児休暇を取り,自信の視野も広げてもらいたい」と呼びかける
✔双日はNPO法人ファザーリング・ジャパンが運営する「イクボス企業同盟」に加盟
✔同社は男性社員に有給で8週間までの育児休業を認める制度を導入した
✔ある男性社員が第2子誕生の際に,1ヶ月間育児休暇を取得した
✔男性社員が育児休暇から復帰すると,上司の元に男性社員の妻から感謝を伝える手紙が届いた
✔男性社員の帰属意識が高まった

イクメン,イクボスなど男性の育児参加に向けて前向きなワードが増えてきた今日この頃。

日本の男性の育児・家事時間は他国比べると極端に短く(平均41分/日),女性にかかる負担が多いことは言うまでもありません。

逆に女性は一日の労働時間と育児・家事時間がほぼ同じくらいで,男性がもっと家事・育児時間を増やせば,女性は労働時間を確保することができます。そういう意味では女性はまだまだ余力を持っていると言えます。

しかしながら,その女性が活躍できる社会にするためにはまずは男性の育児・家事時間を確保する世の中にしなければならないと思っています。だからこそ,男性の育休は積極的に取っていくよう推進していかなければならないと考えています。

男性が育休を取ることで人材不足に陥ることが予想されるなかで、たとえ育休でメンバーが抜けても生産性が低下しないようにマネジメントすることがリーダーには求められるのではないでしょうか。

この記事にもあるように部下に育休を取らせることで部下の妻から感謝されると,育休を取った部下は「この会社,この上司のためにも頑張らねば!」と組織への忠誠心をより高められるのではないかと思います。

パパっ子になるためには

✔夫は平日子どもと関われる時間は夜よりも朝の方が多い
✔夜,妻から子どものことを聞き,翌朝その話題で子どもと向き合う
✔朝,夫が子どもの相手をしている間に妻は家事を行う
✔子どもの成長に伴い,夫は子どもの遊び相手から幼稚園の支度までするようになる
✔週末,妻がでかけても夫は問題なく子どもの面倒を見ることができるようになる
✔妻が子どもを叱った後は,夫が安全地帯になる

一つ前の記事にも書きましたが,男性に比べて女性の家事・育児時間が多いということで子どもの母への愛は圧倒的なものになっています。その中でいかにパパっ子にさせるかという記事なのですが・・・

結論から言うと,子どもとの触れあう時間を増やしましょうということ。

朝の出勤前,夜帰宅後少ない時間かもしれませんがまずは遊び相手になる。そして成長すると幼稚園・保育園の支度をしたり。

帰宅後は妻から子どもの幼稚園や保育園での様子を聞き出しておいて,その情報をもって子どもに今日の出来事について話す。

何気ない時間でも子どもにとっては貴重な時間になると思いますし,真剣に向き合うことで、子どもは応えてくれると思います。

毎日の積み重ねの結果パパっ子になればいいかなと思い,遊びにしても叱ることにしても真剣に向き合うようにしています。

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