FIFAワールドカップあるある チームの評判編


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2018FIFAワールドカップロシア開幕!!

いよいよ開幕しましたね!2018FIFAワールドカップロシア!

4年に一度のサッカーの祭典!

日本が初めてW杯出たのが1998年のフランス大会。

もう20年経ったんですね。

自分も年を取りました。

ということで,

これから盛り上がるW杯を数倍楽しむために,ワールドカップ(サッカー)あるあるを

まとめてみました!

あるある①前評判と逆になる説

W杯では前評判が良いと,意外とグループリーグ敗退とか優勝できなかったり

逆に前評判が悪いと良い成績残したりします。

過去の大会を振り返ってみましょう!

前評判良かったけどダメだったパターン

2006年 ドイツ大会 ブラジル ⇒ベスト8

ロナウド,ロナウジーニョ,ロビーニョ,アドリアーノ,カカなど強力な攻撃陣が揃った

メンバーでしたが,準々決勝でフランスに敗れてベスト8止まりでした。

2014年 ブラジル大会 スペイン ⇒グループリーグ敗退

前回大会なので記憶に新しいかと思いますが,2010年の王者として

参加したスペインでしたが,初戦のオランダに1-5で負ける

(ファンペルシーのダイビングヘッドはやばかった!)と

次戦のチリにも敗れグループリーグ敗退決定・・・。

さて今年はどこかな?ブラジル?それともドイツかな?

前評判悪かったけど良い成績残したパターン

2006年 ドイツ大会 イタリア ⇒優勝

大会2年前のユーロ2004でグループステージ敗退したり,

チームの中心的存在のトッティが大会前にケガで間に合うかどうかで

ギリギリメンバに入ったり,

開幕前に八百長事件が発覚したりと前評判はあまりよくありませんでした。

大会に入っても,デ・ロッシが退場で4試合出場停止したり

DFの要ネスタが負傷したりと最悪な出だしでした。

しかし,逆にチームとして結束したイタリアは競合に競り勝ち

ジダン要するフランスに対しPK戦の末,優勝を勝ち取りました!

(ジダンの頭突きの大会です。)

2010年 南アフリカ大会 日本 ⇒ベスト16

これは入れておきましょう!

我らが日本代表もこのパターンです。

当時オシム監督が病に倒れて代役として岡田監督が就任しました。

世界最速でワールドカップ出場権を獲得したものの,大会前に

チームは大不調。親善試合で連敗・・・。

イングランドとの親善試合では2-2で引き分けたものの,相手の2点はすべてオウンゴール

(闘利王,中澤)ある意味,全ゴール日本という・・・。

そんな岡田JAPANでしたが,本田1トップ&長谷部キャプテン&アンカー阿部&キーパ川島

という大手術により,グループステージ2勝1敗で2位通過!

惜しくも,決勝トーナメント1回戦でパラグアイにPK戦で負けてしまいましたが,

あのチーム状態からここまでの結果を残すなんて!

とても感動した大会でした。

PK外した駒ちゃんに松井大輔選手が慰めに行く光景が印象的でした。

正直今年も同じ雰囲気を感じるので,意外といい成績残すのではないかと思います。

考察

たぶん前評判が良いと,周りのチームも警戒しますし全力で戦いますよね。

負けて当然な覚悟で。

それに対して,前評判が良いチームでは本人たちが気づかないところで天狗になっている

ところがあるのかもしれません。

その差が波乱を巻き起こすのだと自分は考えています。

そこがサッカーの楽しいところですよね。

自分も学生時代サッカーしていたので,よくそういうものを見てきましたし

経験もしました。

さて,ポルトガルVSスペイン

試合終了のホイッスルが鳴ったとき,どのような結果になっているのでしょうか。

楽しみです!



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